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予習と復習

こんにちは。

ホープアカデミーの藤原です。

皆さんは予習は必ずしますか?

生徒に聞いたところ、高校生で授業の予習をする人は大体3人に一人ぐらいでした。

学校によって違いはあると思いますが、平均はだいたいこのぐらいなのでしょうか。

学校では先生から必ず「予習と復習をするように」と言われると思いますが、なぜ必要なのでしょうか。

また予習は何のために?復習は?

どんなことやったらいいの?

そういったことを今日はご紹介していきます

予習と復習

学校では当たり前のように予習復習は大事と教えられます。
どちらも学力アップのためですが、細かくいうとそれぞれ目的が少し違います。

予習

予習は字のごとく、本番(授業)の前に学習する内容をあらかじめ頭に入れておくことです。
もちろん、学習していない部分なので、自分で学習して完璧には理解できませんが、一度軽く頭に入れておくことで、授業の理解度が格段に上がります。
国語なら文章を読んでおき、あらすじを理解しておく、数学ならどんな計算や公式が出てくるのか、知っておくだけで授業の時に聞くべき内容が変わってきます。

つまり予習は授業で学習をより深く理解するための手段なのです。

復習

予習に対して復習は授業の後にノートを見直し、学習の内容を確認して理解が図れているか、演習問題や類題に取り組みます。
授業でわからなかった部分はもう一度問題を解きなおしてみたり、教科書やノートを読み返すなど、授業の学習内容の定着を図るものです。

復習は授業の内容の定着の手段です。

予習と復習どっちが大事?

これも生徒によく聞かれることですが、予習と復習どっちをしたらいいのか、確かに限られ
ただ、上で申し上げた通り、予習と復習は性質が違います。
ですので一概にこちらをやりましょうということはできません。
しいて言うなら「わからないほうをやれ」ですかね。

どっちをやればいいとか、どちらが優先とか、そういう問題ではありません。

ただ、生徒によって「予習型」「復習型」という性格上?の向き不向きはあるようです。
どちらかしかできない場合は、自分はどちらを優先するほうがテストの点がいいのか、そういったことも踏まえながらやっていくのも一つの手です。

まとめ

予習と復習の違いについて、ざっと述べてきました。
予習と復習を行う上で大事なことは「学力の向上のため」であるということです。
最終的に学力が向上するように毎日予習と復習をするのです。

ただ漠然と毎日の予習復習を繰り返すのではなく、力になる予習復習を心がけていきましょう。
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